福岡女学院は1885(明治18)年、若い米国人女性宣教師ジェニー・ギールにより、福岡最初の女子専門の高等教育機関として創設されました。今年136周年を迎えた本学院は、幼稚園、中学校、高等学校、短期大学部、大学、看護大学、大学院を擁し、キリスト教主義に基づく女子教育を行う総合学院へと発展し、現在4千人以上の園児、生徒、学生たちが学んでいます。 

 この間、多くの苦難や困難に直面することもありましたが、神様のお導きとそれぞれの時代に福岡女学院を愛してくださった、たくさんの方々の思いや祈りに支えられ、今日まで歩みを続けてくることができました。多くの皆様のご支援に、心より感謝申し上げます。

 現在、世界では新型コロナウイルス感染症拡大がいまだ継続し、日本も社会情勢の見通しが不透明な状況が続いております。本学院でも、様々な感染症対策を講じながら、園児・生徒・学生の生命と健康を最優先し、学びを止めないための施策を教職員一丸となって行ってまいりました。この間、皆様には多くの励ましのお言葉とご支援を頂戴しましたこと、重ねて御礼申し上げます。

 今後も福岡女学院のさらなる教育環境の充実、園児・生徒・学生支援の拡充のために、皆様からのお力を賜りたく、様々な募金をご案内させていただきました。お一人お一人のお気持ちに沿った内容のものをお選びいただければ幸いです。厳しい経済環境の折、大変恐縮ではございますが、格別のご高配を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

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■ 目的  

■ 学生・生徒の奨学資金の充実のために
■ 学生・生徒・園児の教育、学習および生活に関する支援事業のために

 

福岡女学院では、様々な給付型奨学金制度を設けていますが、奨学金の財源には限りがあるため、皆様からの寄付は欠かせないものになっております。次代を担う若者が、希望を持ち、安心して学校生活を送ることができるようにご支援の程、お願いいたします。

 

■ 給付型奨学金の種類

大学・看護大学

・成績優秀者特待生奨学金(大学)
・学業奨励奨学金(看護大)
・修学支援奨学金
・家計急変支援奨学金 など

 

中学校・高等学校

・成績優秀者奨学金
・家計急変支援奨学金
・海外留学奨学金 など

 

■ 募金額

下記のいずれかの金額をお選びください。
3,000円/5,000円/10,000円/任意の金額

「資格取得や国内・海外研修などの課外活動にも挑戦できています!」

地元の熊本を離れて一人暮らしをしながら学業に励むことができているのは、皆様のご支援のおかげであると強く感じております。心より感謝申し上げます。奨学金を頂けたことにより、正課授業だけでなく資格取得や国内・海外研修などの課外活動にも挑戦して力を入れ、視野を広げることができました。現在、観光社会学を専攻しており、コロナ禍の観光の利点と課題を分析し、行政や企業と協力しながら卒業制作に取り組んでいます。学んだことを活かし、関わる方々との繋がりを大切にしながら、将来さらに幅広い視野を持って活躍できる人になれるよう、今後も努力し続けます。ありがとうございました。

成績優秀者特待生 大学 人文学部 現代文化学科4年 H.F  


「将来は冷静かつ丁寧な行動ができる看護師へ」

コロナウイルスが原因で様々な行事が中止になり、授業もオンライン授業が多く、不安が募る中、奨学金を頂けたことで学業に専念して取り組むことが出来ております。これもひとえに皆様のご支援のおかげです。心より感謝しております。多くの演習を行い、入学当初に比べてたくさんの経験を積むことが出来ました。将来は冷静かつ丁寧で正確な行動ができる看護師になりたいということもあり、一層臨機応変に動ける行動力や瞬発力、多くの知識の蓄えに力を入れていきます。これからも目標達成に向けて努力し続けます。ありがとうございました。

学業奨励奨学生 看護大学2年 S.Y  


「夢を持って、充実した学校生活を送ることができています!」

私は現在、特進クラスの理系コースに所属しています。毎日の授業で学んだ知識を、自分の経験や日常生活と関連づけて考えたり、友人と知識を深めあったりする時間は、私にとってとても楽しく有意義なものです。私は数学と物理に関心があり、大学では建築学を学びたいと考えています。そして将来は、人々が安全・快適に暮らせる建物を設計し、人々に心地よい空間を提供することが夢です。充実した学校生活を送ることができ、このような夢を持つことができたのは、皆様のご支援のおかげです。心から感謝しています。これからも夢に向かって努力を続けていきます。

成績優秀者特別奨学生 高等学校3年 A.K  


 

 

福岡女学院看護大学シミュレーション教育センター(AI SIm)は、2016年9月に設立されました。通称のAI Simには、キリスト教の、出会い、学び合いの3つの「AI」への思いが込められています。医療の高度化や看護職の活動の場が広がる中で、看護学生は多くの知識や看護技術の修得が求められています。センターでは、実際の現場では経験できない状況を再現した環境の中で繰り返しトレーニングをして、学習を深めています。コロナ禍における本センターの取り組みは、実習代替としても注目され、文部科学省の視察や福岡県からの委託事業、テレビ取材などを受けています。

また、シミュレーション教育指導者育成研修会やセンター見学対応など全国からの要望に応えています。センターでは、今後もシミュレーション教育の質を高めることで、主体的に看護を想像できる人材育成を目指し、看護および医療の質向上に貢献したいと考えております。引き続きシミュレーション教育センターへのご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

■ 募金額

下記のいずれかの金額をお選びください。
個人 / 2,000円以上  法人等 / 30,000円以上(任意の金額でも、ありがたくお受けします。)

 


 

 

本学は、志の高い看護師、保健師への道を整えるための最高の場所であることを自覚し、より豊かな社会貢献を目指し、愛の精神に基づく、日本で一番美しい看護大学へと日々歩んでいます。「グリーンキャンパス構想」を掲げ、「福岡女学院看護大学を豊かなオリーブの森にしよう」という趣旨で、2018年2月にオリーブ基金を設立いたしました。2020年3月にはルッカ、ミッション等計50本のオリーブの樹を植樹し、今現在キャンパス内には200本のオリーブの樹が栽培され、美しい緑に囲まれています。今後もこれまで以上に美しいキャンパスへと変化を遂げてまいります。何卒、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

オリーブ特別基金

 

30,000円~
1本のオリーブに「ネームプレート」をお付けします。個人、または任意の団体等で、何かの記念にいかがでしょうか。できるだけ多くの方に協力をお願いしたいと考えておりますので、個人、団体を問わず、1回のみとさせていただきます。植樹場所、樹種については、看護大学事務部で決定させて頂きます。ご了承ください。

 

 

オリーブ一般基金

 

2,000 円~
グリーンキャンパス構想「オリーブ基金」に、ご賛同いただける皆様のご支援をお待ちしております。

 

 

 

 

■ 目的

■ 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた学生・生徒への経済的支援および教育環境整備

 

昨年5月に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援の募金を開始し、現在までに4千万円を超えるご寄付をいただきました。多くの皆様より温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
学院では、この間、様々な感染予防対策を講じながら、園児・生徒・学生の生命と健康を最優先し、学びを止めないための施策を教職員一丸となって行ってまいりました。
また、アルバイトの収入が減少し、生活が困窮した学生への緊急支援金の給付、家計支持者の収入が著しく減少した生徒・学生への奨学金の給付、さらにオンライン授業を受けるためのモバイルWi-Fiルーターの無償貸出などの緊急支援事業を行いました。
皆様からお寄せいただいた寄付金は、こうした生徒・学生の支援や感染予防対策の費用などに充てさせていただきました。
現在も予断を許さない状況は続いておりますが、これからも学びの場が確保できるよう、経済的困窮生徒・学生への支援に加え、ソフト・ハード両面からの教育環境整備を進めてまいります。withコロナの状況に置かれている現状から、これまでの「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援事業寄付金」を改め、「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う支援給付金」として、引き続き皆様にご支援をお願いすることといたしました。今後も力強いご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援事業」2020年度実績

・アルバイト収入減少支援金 30,000円を1,473名に支給  44,190,000円

・モバイルWi-Fiルーターの無償貸出  21,136,600円

・家計急変奨学金の給付枠拡大  2,536,000円

 

・コロナの状況で大変な中、最前線で、国民の命を守るために働く医療従事者、看護学生さんに少しでもお力になれたらと思っています。(卒業生)

・このたびは大変な状況下と思いますが、頑張ってください。応援しております。(保護者)

・女学院で豊かな教育を受けてここまでやってきました。コロナ危機で勉学の危機にある後輩のためにお役立ていただければ幸いです。(卒業生)

・看護大学で育てていただいて、看護師として働き始めて9年目になります。女学院では先生方をはじめ沢山の方に支えていただきました。実習では後輩が頑張る姿を見ながら、私もいつも支えられてます。微力ながらも支援になれば嬉しいです。(卒業生)

・ひとりでも多くの在学生が、学びの多い豊かな時間を送れますように。(教職員)

 

 


 

こちらにご案内した募金以外にも、皆様のご意向によって、使途を指定していただくことができます。
使途を指定した寄付金は、寄付者のご意向にかなった目的にし使用させていただきます。
募金申込みの際、募金種類の「その他」を選択し、< >にご希望の使途をご記入ください。

【記入参考例】中高のために、メサイアのために

 


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お申込み方法

 

① 郵便局・銀行からのお振込み


・所定の払込取扱票をご使用になり、金融機関窓口からお振込みください。
・指定の金融機関(郵便局、福岡銀行、西日本シティ銀行)からお振込みの場合は、振込手数料は不要です (本学負担)。
・ATMやインターネットバンキングでのお振込みは、ご本人様確認ができず、領収書をお届けすることができませんので、ご遠慮ください。

専用の振込用紙のご請求は下記までお願いします。

学校法人福岡女学院 法人本部 広報・校友課

TEL : 092-575-2949   FAX:092-575-2480

E-mail:kouyu@fukujo.ac.jp

 

② クレジットカード決済

 

 

※カードのお支払い回数は、1回払いのみとなります。
インターネットでのお申込みは、寄付の決済代行を委託している株式会社エフレジでのお手続きとなります。

 

 

ご寄付金が本学院に入金されましたら、お礼状、受領証および減免申請に必要な証明書をお送りいたします。受領証及び減免申請に必要な書類を確定申告時に所轄税務署へご提出ください。それによって下記のような税の減免措置が受けられます。

 

税の減免措置

 

本学院は、文部科学省より寄付金控除の対象となる証明を受けておりますので、ご寄付に対しては、次のような税制上の優遇措置が受けられます。

 

 

所得税

 

寄付金控除には「税額控除制度」と「所得控除制度」の2種類があります。確定申告の際に、ご自身でどちらか一方の制度をご選択ください。

 

①税額控除制度 

寄付金総額(年間総所得の40%が上限)から2,000円を差し引いた額の40%相当額をその年の所得税額から控除できます。
(年間寄付金額-2,000円)×40%=寄付金控除額  ※寄付金控除額は所得税額の25%が上限です。

 

所得税率に関係なく所得税額から直接控除されるため、多くの方において、所得控除制度と比較して減税効果が大きくなります。

 

②所得控除制度

寄付金総額(年間総所得の40%が上限)から2,000円を差し引いた額をその年の所得税額から控除できます。

年間寄付金額-2,000円=寄付金控除額

 

所得控除を行った後に所得税率をかけるため、所得金額に対して寄付金額が大きい場合には減税効果が大きくなります。

 

住民税

 

寄付金額が2,000円を超え、かつ学校法人福岡女学院が、住民税の寄付金税額控除の対象として自治体の条例によって認定されている場合は、住民税の控除を受けることができます。詳細は、住民税を納税されている自治体にお問い合わせください。

 

法人の皆様へ

法人からのご寄付は、寄付金が当該事業年度の損金に算入されます。損金算入にあたりましては、「受配者指定寄付金」と「特定寄付金」とがありますので、どちらか一方をご選択ください。

 

受配者指定寄付金

 

寄付した金額の全額を当該事業年度の損金に算入することができます。損金算入処理には日本私立学校振興・共済事業団への手続きと事業団発行の「寄付金受領書」が必要となります。事業団への諸手続きはお問合せください。

【ご注意】 損金算入手続きが必要となる「寄付受領書」の発行には、事業団が寄付金を受理してから1ヶ月ほどかかることがあります。当該決算期に損金処理をされる場合は、予め余裕をもってお申込み・お振込みくださるようお願いいたします。

 

特定寄付金

 

特定寄付金は、一般寄付金とは別枠でその損金算入限度額と同額まで損金として算入できます。免税の手続きに必要な本学院の「受領証」と「特定公益増進法人証明書(写)」は、寄付金が本学院に入金され所定の手続きが終わり次第お送りします。

 

その他

 

・この募金は趣旨にご賛同いただいた方にお願いする任意のものです。

・本学院は入学前の募金活動は一切行っておりません。

 

募金に関するお問い合わせ先

 学校法人福岡女学院 法人本部 広報・校友課

 〒811-1313 福岡市南区曰佐3丁目42-1 

 TEL : 092-575-2949 FAX : 092-575-2480

    E-mail : kouyu@fukujo.ac.jp

 

個人情報の取り扱い

募金にご協力いただきました皆様の個人情報は、福岡女学院個人情報保護規程により適切かつ厳重に保管し、寄付関係業務以外の目的で使用することはありません。

 




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