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公演名

 2021年度 福岡女学院柿薗記念パイプオルガンコンサート

公演日

 2021年10月23日(土)

時 間

 13:30開場  14:00開演

会 場

 福岡女学院 ギール記念講堂

 福岡市南区曰佐3-42-1 ※会場へのアクセスはこちら

奏 者

 パイプオルガン  大塚 直哉

 (東京藝術大学音楽学部教授)

演奏曲目

 J.Sバッハ  前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV 552

 J.Sバッハ  『平均律クラヴィーア第1巻』より 前奏曲とフーガ ト長調 BWV 860

 J.ブラームス 「最愛なるイエスよ」 Op.122-2  他

入場料

 1,000円(学生以下:500円)

 チケット取扱い:福岡女学院、チケットぴあ(Pコード:199-693)

お問い合わせ

 学校法人福岡女学院 総務課

 TEL:092-581-1492(代)

 

 

 

― ご来場いただく皆さまへ お知らせとお願い ―

 

  ※本公演は新型コロナウイルス感染予防、感染拡大防止対策を講じたうえで開催いたします。

  ※当日は体調管理にご留意いただき、マスク着用の上ご来場ください。また、体調不良の場合は来場をご遠慮ください。

  ※新型コロナウイルス感染拡大により、本コンサートの開催について変更が生じる場合には、学院ホームページに掲載い

   たしますので最新情報をご確認ください。

 

 

 

 

大塚 直哉  Naoya Otsuka

 

東京藝術大学大学院チェンバロ専攻修了。またアムステルダム音楽院チェンバロ科

およびオルガン科を卒業。チェンバロ、オルガン、クラヴィコードなどむかしの鍵

盤楽器の奏者として活発な演奏活動を行うほか、こらの楽器に初めて触れる人の

ためのワークショップを各地で行っている。現在、東京藝術大学教授、国立

学非常勤講師、宮崎県立芸術劇場アドヴァイザー、彩の国さいたま芸術劇場オル

ン事業アドヴァイザー、NHK FMの朝の番組「古楽の楽しみ」案内役。

 大塚直哉氏(切り抜き)グレー.png  

 

 

 

柿薗記念パイプオルガン

〜日本で唯一 バッハが愛した中部ドイツ・バロック様式〜

 

福岡女学院では創立以来、毎朝朝礼をもって一日をはじめています。本学院のパイ

プオルガンは、学院創立120周年記念事業の一環として、第12代院長・柿薗ヤヱ

(1898-1988)が遺した基金によって2007年にギール記念講堂に設置しました。

「礼拝と教育」という学院のパイプオルガン設置に込められた思いは、バッハが育

ったオルガン風土の中部ドイツ・バロック様式で実現することになりました。導入

あたっては、バッハ・コレギウム・ジャパン主宰、元東京藝術大学教授の鈴木雅

明氏と当時スウェーデンのヨーテボリ大学オルガン文化センターに属するただひと

りの日本人オルガンビルダーであった横田宗隆氏、そしてフランスのオルガンビル

ダー、マルク・ガルニエ氏らによって中部ドイツのアルテンブルク城内にある教会

の歴史的オルガンからインスピレーションを得てコンセプトが決定し、2007年に

成。鈴木雅明氏によるお披露目講奏会を同年12月1日に満員の1200名を超える聴衆

をお迎えして開くことができました。以来、世界一流のオルガニストによる多彩な

演奏で、このオルガンの独自性が十分に発揮されています。

福岡女学院柿薗記念パイプオルガンは14年目のオーバーホールを実施しました。

オーバーホールの様子を動画にしました → こちらからご覧いただけます

 パイプオルガン.jpg  

 

 

 

表面

pipeorganconcert1.jpg

〔クリックして拡大〕

裏面

pipeorganconcert2.jpg

〔クリックして拡大〕

 

 

 




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